映画「バスキア」を観て以来、NYアートに関心を持つようになった。彼やアンディ・ウォーホールの作品は目の覚めるようなインパクトがあり、その世界観に憧れて多大な影響を受けた。バスキアのドキュメンタリー映画「バスキアのすべて」のサントラはもはや自分のアート活動には欠かせないBGMでもある。
1980年代のNYのアートシーンでは彼なくしては語れないものとなっているが、天才であるがゆえの繊細さは彼の最大の魅力でもあり、そのあまりにも早すぎる死も含めて彼自身であるものの、その死から23年の月日が経つ今、もし生きていたとしたらどんな作品を描いているだろうか?きっと1990年代〜2000年代のアートを生み出し続けたであろう。
12月22日は彼の誕生日でもあるが、毎年バスキアのためにワインで乾杯をしている。
展示会ブースの装飾
今月中に展示会に参加する企業のパネルのデザインを作らねばならない。展示会ブースの装飾も様々な工夫がされている昨今、私が担当するブースも企業の個性を最大限にアピールできるものにしたい。ブースはレンタルで施工はプロに依頼する予定だ。
この企業は緑色がテーマカラーなので広い範囲でグリーンを使ったデザインにしていきたいと思っている。微妙な色調整が難しいのだが、担当者はこの色にこだわりを持っている様子。念入りに打ち合わせをして確認を進めていかねば…。照明によっては黄緑や青緑に見えてしまうこともあるので、校正も日の光でのチェックよりも照明を使っての確認がベストだろう。
最近は仕事のことばかりでなかなか私生活がゆっくりと過ごせていない。一段落ついたらアート鑑賞を楽しもうと思っている。お勧めの絵画展の情報などはここにも随時UPできたらと思っている。
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ハッピ(法被)のデザインをまかされて
展示会で着るハッピ(法被)のデザインをまかされてしましました。リンク先の会社にオリジナルのハッピ(法被)の作成を依頼中です。予算的には非常に安価で作成できることになったのでTシャツも一緒にオーダーできそうなので、是非Tシャツのデザインも手がけたいです。いままで、いろいろなデザインや装飾を行ったことがありますが、ハッピ(法被)は初めてだったので、試行錯誤しながらチャレンジしてみましたので出来上がりは展示会のブースでお披露目したいと思っています。デザインするにあたりネットで参考になると思い検索したのですが、やはりお祭り関係で利用されることが多かったのですがyoutubeではペット用のハッピ(法被)も見られ、和ませてもらいました。 Continue reading
幼児教育を東京で見た。
昔の海外のドキュメントで見たような風景の幼児教育を東京で見ました。子供たちが楽しく話し合いながら、先生に質問したり、自分で考えて、友達と協調性をもちなにかの創造に取り組むようなシーンです。早期教育と呼ばれる勉強とはちょっと違うイメージでした。昔は教育と言えば、塾や予備校など頭にはちまきを巻いてガリ勉することが多く、ガリ勉君以外は外で遊び回っている感じでしたが、学ぶという考え方がいままでと違うような気がしました。かえってその教室のホームページを見て、その考え方を知ることができ私も共感することがありました。行動から学ぶというガリ勉とは違う学び方だと思いました。そして、この動画もおもしろいです。 Continue reading
白内障の眼科を探して
しばらく白内障の眼科を探していたが、やっといいサイトにめぐり会えて、近くの専門の眼科を見つけることができた、白内障の手術をするかもしれないので、いろいろ調べたのだが、病院で聞くとなるとあちこちに行ってからだと費用もかかるので、良い病院を探していたのです。好きな映画を見るのにも眼は私にとって非常に重要なものなので、早く正常な見え方になって、良い映画を見たいと思っています。白内障の手術は眼のレンズを人口的なものに換えるので、レーシックのようなものだと思っています。手術は来年になると思いますが、まずは信頼できる眼科を選びたい。